2026.07.27
2026年3月期 中間決算発表のお知らせ
株式会社BLAZE(所在地:大阪市なにわ町1-2-3 BLAZEビルディング30F、代表取締役:山田太郎)は、2026年3月期(2025年4月1日~2025年9月30日)の中間決算を取りまとめましたので、下記のとおりお知らせします。
連結業績(2026年3月期 中間期)
| 項目 | 2026年3月期 中間実績 | 前年同期比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 352億円 | +10.0% | クラウド基盤「BLAZE ONE」の堅調な契約増加 |
| 営業利益 | 47億円 | +11.9% | AIソリューション比率上昇により収益性改善 |
| 経常利益 | 45億円 | +12.5% | 海外展開の拡大と円安効果 |
| 四半期純利益 | 31億円 | +10.7% | 安定した利益成長を維持 |
業績のポイント
クラウド事業の安定成長
大企業向け案件の獲得に加え、中堅・中小企業向けパッケージの販売が伸長。
AIソリューションの進展
生成AIを活用した業務自動化サービスの受注が増加し、利益率向上に寄与。
海外売上の増加
北米市場での直販体制強化が奏功し、海外売上比率は前年同期の25%から28%へ上昇
通期業績予想(据え置き)
| 項目 | 通期予想 | 前期比 | 前回予想比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 770億円 | +10.0% | 不変 |
| 営業利益 | 104億円 | +9.5% | 不変 |
| 経常利益 | 100億円 | +8.7% | 不変 |
| 当期純利益 | 71億円 | +9.2% | 不変 |
代表者コメント
「当社はクラウドとAIを軸に持続的成長を続けております。今期は既存顧客基盤の深耕と新規市場への展開を両立させ、より一層の収益性改善を図ってまいります。特に、生成AIを活用した新サービスを通じて、顧客の生産性向上を支援し、社会全体のDX推進に貢献していく所存です。」
将来見通しに関する注意事項
本資料に記載された業績見通し等は、発表日現在において入手可能な情報および合理的と判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績はさまざまなリスクや不確実性により大きく異なる可能性があります。
今後の取組みについて
今後の弊社の取り組みについての活動履歴をリンクいたします。








